値を四捨五入させたいときは、TRUNCATEを使う。ROUNDは5に近い偶数に丸め込んじゃうらしい。
TRUNCATE(X,D)でm、数値Xの少数をDの桁数で切り捨て。
SELECT TRUNCATE(1.234, 1);
→1.2SELECT TRUNCATE(1.234, 0);
→1 (Dが0の場合整数を返す)
で、四捨五入したい場合。
SELECT TRUNCATE(1.234+0.005, 2);
→1.239の小数点第三位9を切り捨てて”1.23″SELECT TRUNCATE(1.235+0.005, 2);
→1.24
切り上げにしたい場合は同じく+0.・・・9で対応。
内部結合と外部結合。
Aさん 買ったもの:チュッパチャップス
Bさん 買ったもの:チョコレート、のど飴、ポテトチップス、コーラ
なテーブルがあった場合、内部結合をしてしまうと、Aさんは問題ないけれど、Bさんの買ったものリストのうち一つしか表示されないので注意。
ついでに。
LEFT JOIN →左側に指定されたテーブルの全ての行を表示
RIGHT JOIN →右側に指定されたテーブルの全ての行を表示
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